11/18/2010
11/10/2010
the nail is made
日本で釘は、鉄を槌でたたいて四角に作る和釘と呼ばれるものと、線材を材料として機械で作る洋釘と呼ばれるものがあり、この洋釘が現在一般 に使われている釘です。
日本で鉄の釘が使われたのは古墳期といわれています。
日本最古の木造建築物に法隆寺があり、昭和23年にその金堂を解体修理しましたが、その折飛鳥時代のものと思われる和釘がたくさん発見されています。
と言う事で釘を製作してみました。
1.バーナーで炙り6mm鉄の丸棒を四角にする
2.四角になった丸棒
3.頭を叩いて潰す
4.焼き入れをするために一度真っ赤に炙る
5.焼き締め
6.油焼きで完成
手間はかかるけどやはり手作りの暖かさがある
法隆寺を解体修理した時に飛鳥時代和釘がたくさん発見されたかわからないけど
とにかくすごい数なんだろう・・・。
昔の人はすごいです。
*焼き入れ
鋼材の硬度を高めるために高温に加熱してから、水や油などに入れて急激に冷却すること
日本で鉄の釘が使われたのは古墳期といわれています。
日本最古の木造建築物に法隆寺があり、昭和23年にその金堂を解体修理しましたが、その折飛鳥時代のものと思われる和釘がたくさん発見されています。
と言う事で釘を製作してみました。
1.バーナーで炙り6mm鉄の丸棒を四角にする
2.四角になった丸棒
3.頭を叩いて潰す
4.焼き入れをするために一度真っ赤に炙る
5.焼き締め
6.油焼きで完成
手間はかかるけどやはり手作りの暖かさがある
法隆寺を解体修理した時に飛鳥時代和釘がたくさん発見されたかわからないけど
とにかくすごい数なんだろう・・・。
昔の人はすごいです。
*焼き入れ
鋼材の硬度を高めるために高温に加熱してから、水や油などに入れて急激に冷却すること
11/05/2010
11/04/2010
11/01/2010
9/30/2010
made to order
先日友人のworkdeskを納品してきました。
彼はpcで音楽を製作していてシンプルなworkdeskを探していましたが
なかなか手頃なサイズのものが見つからなて・・・。
今までは小さなテーブルに機材を詰め込むようにならべてましたよ。
これからは思う存分いい音楽をつくってね。
10月には今つくっているsoundを持ってRaveに参加するとか。
いい感じにしあがるといいなぁ。今度は彼のsoundで踊りに行ってみよう。
Raveに行くのは・・・・・ん〜〜〜と10年ぶり?いやぁ〜初めてかも。
楽しみです。
天板/rubber wood/natural oil 仕上げ
脚/steel角パイプ/ウレタンクリア 仕上げ
彼はpcで音楽を製作していてシンプルなworkdeskを探していましたが
なかなか手頃なサイズのものが見つからなて・・・。
今までは小さなテーブルに機材を詰め込むようにならべてましたよ。
これからは思う存分いい音楽をつくってね。
10月には今つくっているsoundを持ってRaveに参加するとか。
いい感じにしあがるといいなぁ。今度は彼のsoundで踊りに行ってみよう。
Raveに行くのは・・・・・ん〜〜〜と10年ぶり?いやぁ〜初めてかも。
楽しみです。
天板/rubber wood/natural oil 仕上げ
脚/steel角パイプ/ウレタンクリア 仕上げ
9/29/2010
Spectator 10th Anniversary Exhibition@PASS THE BATONへの道
こんな感じで製作ました。
4枚のパネルと4本の柱、あとは屋根。全部パネル状になるから解体しても思ったより
場所を取りません。屋根も柱から出てるダボに差し込むだけだから簡単に取り外せる。
これを屋外で建てたらすごい気持ちいいだろ~なぁ。
材料調達から4日間楽しい時間だった。やろうと思ったら小屋は建てられる事が
わかりました。
時間のある方は
Spectator 10th Anniversary Exhibition@PASS THE BATONへ
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